簡易データベースシステム

部分的なシステム導入からはじめることも効率の良いやり方です 簡易データベースシステム  


 社内業務のシステム化を一気に図ろうとすると、非常に多くの機能を盛り込むことが必要となり、適切なシステム導入も難しいものとなります。システム化による作業の自動化は、効率化を得る反面、作業の柔軟性を失うリスクを含んでいます。イリーガルな処理や、社内運用の変更等、システム導入時に考えられることは仕様に盛り込みますが、システム化の範囲が広すぎると、漏れが出てきたり、無理な制約が生じたりする傾向があります。効率化の程度の高い部分から随時システム化を行っていき、実運用を行いながら完成度を高め、システムどうしの連動、統合を図っていくやり方は、当社としてもお奨めする手法の一つです。
 小規模データベースシステムであれば、Microsoft Accessでシステム構築を行うと開発コストを抑えることができます。今まで、Excel、Word等で管理していたものを、データベースとしてシステム化することで作業効率の飛躍的アップ、作業品質のアップを実現することができます。部分的な社内業務のシステム化でも、オリジナルに開発したシステムであれば、将来的に、改造、機能アップ、他業務システムとの連動等が可能になります。


 



■商品情報管理
 商品検索、帳票出力、自動見積等(某酒販業)

■成績管理
 成績管理、クラス編成、集計等(某小学校)

■宿泊管理
 スケジュール管理、顧客管理、請求書出力等
 (某旅館、某ホテル)

■作業工程管理
 作業進捗管理、作業履歴、分析等(某建設業)


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